岩間や川のあちらこちらから水蒸気(温度120度)が立ちのぼり、硫黄の匂いが漂っている。「お糸地獄」、「清七地獄」などの名前がついた地獄が何箇所もある。
平成新山(天然記念物)をはじめ、はるか天草方面まで一望できる。春はミヤマキリシマ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は霧氷が楽しめます。
長崎で始まった江戸期の「びいどろ」や19世紀ヨーロッパのガラスなど展示。工房ではガラスづくりが体験できる。
レトロな感覚のオモチャがずらり。駄菓子などの購入も可能。
自然情報の提供をはじめ、歴史の紹介や温泉をテーマとした展示など、雲仙と島原半島の魅力を幅広く案内する施設です。