
雲仙温泉がある島原半島は食材の宝庫です。特に雲仙市では脂がのって美味しいと評判の「雲仙ブリ」をはじめ、ミネラル豊富な資源と環境から産まれた極上牛肉の「雲仙牛」、国見町の八斗木地区を中心に栽培されている「八斗木白葱」は県内外を問わず人気があり、これらはすべて『雲仙ブランド』に選定されています。 また、スローフード協会国際本部から希少な食材として認定されている「雲仙こぶ高菜」「えたりの塩辛」なども有名です。特に「雲仙こぶ高菜」はスローフード協会国際本部が認定する「プレシディオ」に、日本で初めて認定されました。
※プレシディオ…スローフード協会国際本部が認定する「味の箱舟」の中でも世界的に希少で地域活性化につながるとされるスローフード



雲仙の「湯せんぺい」をフレーク状にしたものをベースに、生クリーム・餡子・
フルーツをトッピングしたオリジナルスイーツ「湯せんぺいパフェ」を考案しました。
どこか懐かしい味がする一品です。



「具雑煮」は、島原半島地域で正月などに食べる独特な「雑煮」のことです。
この雑煮には伝説があり、江戸時代(1637年(寛永14年))に
島原の乱が起こり、原城に立て籠もった一揆軍の大将天草四郎が籠城の
際に、それぞれ兵糧として食料(餅や山海の食材)を持ち込んで、
雑煮にしたのが始まりと言われています。


「雲仙クリーンポーク」は、筋繊維が細かく、肉質のジューシーさと
やわらかさを兼ね備えています。
病気を最小限に抑えた健康維持管理体制のもと飼養されているため、
飼育期間において、成長ホルモン剤はもちろんのこと、抗生物質を
一切使わない無添加期間を実現した、安心、安全に育てられた
健康な豚です。