長崎雲仙温泉/旅館 | ホテル東洋館 | 長崎県雲仙市小浜町雲仙温泉旅館−九州の温泉なら雲仙温泉へ−

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聖五月
2008/05/05更新
聖五月

 緑の木々のトンネルをくぐり、雲仙への岳道を登ると自然の中で心洗われに『気』をもらえます。
 大型連休も真っ只中です。沢山の方々のお泊りを頂き大賑わいです。

 つつじの花は地獄辺りは美しく、仁田峠は、まだ蕾です。
 お天気に恵まれ雲仙でのひとときを楽しんで頂いたら嬉しく思います。
 仁田峠から町まで下りの車がつながっています。十一日まで花祭りも街中、綺麗です。

 五月は、連休があるからでしょうか、まだ土曜日にも空があります。0円バスもご利用下さい。
 どうぞ聖なる五月雲仙へ
     珈琲を 淹れてロビーも 緑濃し       町中の どこも華やぎ つつじ咲く
                                     女 将
青もじ咲く雲仙路
2008/04/01更新
 桜の季節四月となりました。

 雲仙の麓である千々石の橘公園の桜も七分咲きとなり、国道は、車が渋滞する程の賑わいです。 又、小浜からの雲仙路には『とけん山』と言われる桜の名所があります。57号線の道路脇から少し登ればすぐにおわかりになられると思います。

 春うららプランも好評で何度もお運び頂くお客様も増えております。25時間の宿、こちらは、ランチ付きで16時までゆっくりお過ごし頂けるプランとなっており、こちらも多くご利用頂いております。

 雲仙の山桜も緑の中に際立って見え、春のあたたかさ、花に誘われて、ご家族連れでどうぞ雲仙の温泉まで足を伸ばして下さいませ。

      半島は小耳のかたち桜冷え        溶岩山を越え来し蝶の鬼遣ひ
                                                女将
弥生(三月)となりました。
2008/03/03更新
弥生(三月)となりました。

お雛飾りがロビーでお客様をお迎えして一ヶ月。ここだけは春がいっぱいです。約四百年前の島原城築城から始まった庶民の市の『初市』は3月3日から10日まで島原が賑やかです。半島一円の人々が楽しみにしています。

 又、一日には、邪馬台国の宮崎康平先生(盲目の作家)が映画化されると言う事でロケが始りました先生役の竹中直人様、和子夫人役の吉永小百合様がご利用頂きました。
 竹中様はテレビ通りの明るい方で大きなお声でした。小百合様は、私の青春の全ての方でしたのでお食事のお世話でお部屋に入らせて頂き感激でした。とてもとても美しい方でした。

 当館の春休み限定バイキングプランは、3月24日より4月10日まで。春うららプランは、お食事処で3名7,000円より、1日10組限定です。春の雲仙へお登り下さい。

        島原の雪呼び戻す初の市        半島の首付根より春来たる
                                                   女将
二月に入り霧氷(花ぼうろ)咲く雲仙です
2008/02/01更新
二月に入り霧氷(花ぼうろ)咲く雲仙です。
季節風に吹きつけられた霧や雲が凍りついた木々のことを霧氷と呼びます。

 仁田峠まで登ると、朝日にキラキラと輝く山々は、銀色の世界です。毎朝9:15分にホテル発の霧氷号も参加の方が多く皆様喜んでお帰りです。(二月末まで運行致します。)

 又、二月一日より十六日まで街中がキラキラ輝く『雲仙灯りの花ぼうろ』のイベントが始まりました。土曜日は、中心街より花火が上がり、きりっと冷えた夜空に咲く大輪の花火は見ごたえがあります。

 おかげさまで、二月は第二・第三土曜日は満室となっております。その他はまだまだ空いております。

 どうぞ、霧氷見物にお登り下さいませ。お待ちしております。


       音たてて光ふれあふ霧氷林        半島は珊瑚礁なる白冴ゆる

                                                 女将
明けましておめでとうございます。
2008/01/11更新
明けましておめでとうございます。

 雪のお正月を迎えました。何人かのお客様よりお電話が入り心配をしましたが、国道は塩カリがまかれ、何事もなく早めに無事に完着でした。
 朝礼では、年の初めに御縁あっての御宿泊ですから心して接待をと話合いました。又、雪の中、不安を感じて登って下さるのだからと、更に気合が入りました。大事はなく、どうにか無事に過ごしお正月の諸々の片づけが済みました。その後、お天気が続きお客様も明るいお声でチェックインされています。
 一月中はオフの時期となり、まだまだ空きがございます。いろんな企画があり、雲仙牛プラン又、3人以上1部屋に入り頂くと7,000円のコースの謝恩企画1日10組も大好評です。

 どうぞ霧氷(花ぼうろ)の雲仙へお登り下さい。(霧氷バスも1月6日〜2月末まで出してます。)

         雲仙の三岳五峰初明かり         花ぼうろ真知子巻きして仁田峠
                                   
                                                 女将
いよいよ暦は、残り一枚
2007/12/05更新
いよいよ暦は、残り一枚となりました。
十一月は、暖かく良いお天気で、紅葉も近年になく綺麗でした。大勢の方々に喜んでもらえ、私共も忙しくさせて頂きました。今もまだ、その忙しさの中におります。
 
 十日過ぎますと、ぼっぼっ大掃除にかかります。全館の障子の張り替え、又、畳替え、裏方のボイラーに至るまで新しい年を迎える準備です。
 
 雲仙の自然も晩秋から冬へ霧氷の季節です。『花ぼうろ』寒さの中に咲く華を見にいらして下さい。0円バス(エクスプレス号)も雪の中でも安心に安全に運行致します。冬の雲仙でお待ち申し上げます。

      ハンドベル響きロビーの聖夜くる         風花や温泉屋号の太き文字
                                   
                                                    女将
霜月、一日は、神仏のお参りからスタートです。
2007/11/01更新
霜月、一日は、神仏のお参りからスタートです。神棚から始まって、調理場の荒神様まで、その場にいるスタッフと一緒に、一ヶ月の始まりを心を込めてすませました。
 
お山は、いよいよ秋本番となり、紅葉は例年より、少し遅れている様子。
岳道から登る道なりには、『山白菊』が満開で、白い色がきわだって綺麗に咲いています。

四日は、『紅葉ウォーク』7km、10kmコースには、たくさんの参加があるようです。私も婦人会として、お手伝いに参加し、コースの中でおとうふやぜんざいの接待で、明るく声をかけながら応援します。

中旬には、俳句の会のお泊りもあり、雲仙の秋を満喫して頂けるよう、おもてなしにも頑張ります。

   秋高し 出発式の 組み体操(紅葉ウォーク)     標高の 六百メートル  秋さなか
                                                  女将
神無月、いよいよ秋のシーズンです。
2007/10/01更新
神無月、いよいよ秋のシーズンです。山々が色づきはじめます。
このところ濃く青い色の空が広がり雲ひとつなく、さわやかな気持ちになり空を見上げております。
『0円バス』も好評につき、二度三度とお登り頂き更におもてなし一筋に頑張ってまいりたいと思います。
国道57号線千々石からの岳道(近道)も私どもホテルの横まで整備され、登りきるとおしどり湖へ。この湖ぞいの歩道を散歩する人々が多くなりました。一度、夕日に向かって歩いてみられませんか?お待ちしております。

   秋扇や おくんち馬鹿の 友ありき       霧天湯や 野山の錦 まとひつつ
                                             女将  
すっかり秋の気配を感じられるようになりました。
2007/09/03更新
すっかり秋の気配を感じられるようになりました。
八月は日帰りプランも家族連のお泊りも賑わって頂きました。スタッフで立てた少々高めの目標も達成出来ました。スタッフ一同、一丸となって動き(暑さの中のポスティング等々)結果が出た事を皆で喜んでいます。この勢いを九月へと進んでいます。長崎からの0円バスは、二度、三度とお見えになりお泊りへとつながっています。企画の中でも「雲仙牛を味わうプラン」が好評で、「激安プラン」もお客様の方から限定5組の枠ありますかとホームページも見て下さっていらっしゃるようで・・・。常連のお客様がふえる事で私達の受け入れも更に緊張したいと思っています。秋の雲仙「0円バス日帰りプランで小さな秋をみつけて下さい」お待ちしております。

   秋風が  立つ前餅の  焼き加減        半島は  こぶしの形  秋まつり
                                                女将
残暑お見舞い申し上げます。
2007/08/08更新
残暑お見舞い申し上げます。本日はもう立秋とか風もどこか秋の香りが・・・雲仙は猛暑とは無縁とても涼しくロビーの風鈴は響いてます。雲仙っ子の為に『文庫』があり婦人会や父兄で当番をします。原生沼を目の前に山々の緑、鳥の声『ホウジロ』が鳴いています。青い空に白い雲仙と雲仙なれではの自然の空間です。ホテルの中で仕事を済ませ一歩外に出ると癒しという自然に親しめます。お蔭様でお盆に掛けて大忙しの日々が続きそうです。まだ空きがございます。どうぞ自然の空間の癒しの雲仙へお登り下さいませ。

   迷ひ込みしは ロビーの涙 目鬼やんま      みどりごの 耳たぶ厚し こがねむし
                                                女将
ホテル 東洋館 長崎県雲仙市小浜町雲仙128 ■TEL.0957-73-3243
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